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コンセプト

表現者を頂点へと触発する空間。
昭和9年に神戸証券取引所として建築され、戦後、映画館を擁するオフィスビルに姿を変えた「神戸朝日会館」。
その重厚な美しさを再現して、1994年に誕生した神戸朝日ホール。
神戸の震災復興を経て、いままた、新たにスタートします。
ホール写真

505名収容の観客席はシートもゆったり。
舞台との一体感の創出をコンセプトとした空間設計。音楽はもちろん、演劇や講演会などすべてに臨場感を創出し観客を感動へと導きます。

  • ピロティ
    ピロティ
  • カフェコーナー
    カフェコーナー

主張するピロティと、寛ぎの空間。

ホールエントランスとなる1・2F吹き抜けのピロティは、くつろぎのスペース。
人と人との出逢いの空間であり、神戸有数のアートホールとしての
存在感を主張します。
観客席両軸には、憩いの時間を過ごしていただける、ゆったりとしたホワイエとカフェコーナーをご用意しています。

ホールをお使いいただく皆様のために。

アーティストのくつろぎの場、ひとときのウオーミングアップの場に控室と楽屋をご用意しています。
大小合せて4室用意し、すべての楽屋にシャワー室を備え付けています。

  • 楽屋(A)
    楽屋(A)
  • 楽屋(B)
    楽屋(B)
  • 楽屋(C)
    楽屋(C)
  • 楽屋(D)
    楽屋(D)

街そのものが演出装置

神戸旧居留地。
明治黎明期より国際都市であった神戸の歴史が薫る、レンガと石造りの街並み。
レトロモダンな佇まいの美しさが、訪れる人を魅了してやまない、神戸的感性の象徴。
そして、マスコミ、銀行、官公庁などの機能がエグゼクティブな活気を生み出している、
神戸のビジネス中枢地域でもあります。
神戸旧居留地写真

歴史・ビジネス・文化・人…すべてを擁し、刺激的に進化する旧居留地。

神戸旧居留地写真 地下鉄海岸線「旧居留地・大丸前」駅が隣接し、
JR、阪急、阪神の三鉄道のターミナルが徒歩圏内。
南京町や元町商店街など、個性溢れる観光スポットも目と鼻の距離。
シックな大人の雰囲気のストリートに、若者向きトレンドショップ、
ミュージアムやシネコンなどの新しい機能が、しなやかに調和。
この街の文化・流行発信機能は、さまざまな「今」を融合させながら、さらに加速しています。
周辺には、国内外の観光客やビジネスパーソンを集める宿泊施設も多彩。
学術・産業のコンベンション都市としての期待も高まる街。
この街を舞台に、創造と共感の新ステージが誕生します。

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